9/20〜9/23 白山&能登観光


9/20 23:03上野発の寝台特急北陸に乗車
初めての寝台列車でドキドキ
Bソロが取れなかったので、贅沢にA寝台。
さすがに古さは否めないものの、洗面台とモニター、アメニティグッズまでついて豪華です。
ただ大宮まではホームからの視線が恥ずかしくてカーテンを開けられない。
車窓からの景色を期待していたものの、窓の外は暗闇が広がるばかりでつまらない。
21日6:20金沢駅着
すごく立派な駅舎なのに自動改札じゃないのにびっくり
都ホテルの奥のサンクスで昼食のおにぎりを調達
北鉄バスに乗り込み、別当出合まで2時間の仮眠タイム

空は霧雨が降る曇り空
別当出合から吊り橋を渡って砂防新道へ
道も道標もしっかりしていて歩きやすい。


11:40 甚之助避難小屋から少し上がった所でおにぎりタイム
すぐ下に砂防ダムの建設現場がある。
ここまでくると雨も上がって気持ち良い秋の空。


13:00 南竜ヶ馬場
テント場は広くて快適
トイレも水場もしっかりしてて、下界のキャンプ場のよう。
コーヒー淹れて至福のまったりタイム
日が暮れるころ雨が降り出す
明け方4:00に起きた時も濃いガスに覆われていたため、出発は5:30になった。



展望歩道を歩くも展望はなし。
7:10室堂着
雲が取れそうだったのですぐに山頂へ向かうも、
狙ったかのように厚い雲が張り出してきて何も見えず。
意気消沈して室堂に戻ったら途端に晴れ間が。
室堂で大休止して下山。


賽の河原は名前とは違って一面草紅葉が始まっていてとてもきれい。
観光新道を下って11:30別当出合着
昼飯を食べて休憩舎で昼寝して13:30のバスで金沢へ。
16:00金沢駅着。
金沢百番街の寿司屋で能登海鮮丼とやらを頼むが、しょぼくて微妙。
どうやら入る店を間違えたらしい。
金沢観光をするほどの時間も無いので、七尾線に乗って和倉温泉へ。
ちょうど帰宅ラッシュの時間だった為か、電車内は高校生でいっぱい。
どこも田舎の路線はこんなもんかもだけど、みんなマナーは悪いです。
和倉温泉駅から暗闇の中をとぼとぼ歩いて今夜の宿「すず花」へ。
自分を含めて客は3組のみ。
質素だけど感じの良い旅館でした。
翌朝8:00出発
駅前でレンタカーを借りて能登半島半周の旅に出発。
まずは見附島へ

なぜか「えんむすびーち」とか書かれた雰囲気ぶち壊しのオブジェが建ってます。
この島の成り立ちとかそういう案内板があってもよさそうなのに、そういうものはありません。
帰ってから調べた所、恋路海岸という名前にこじつけて地元の女子高生が愛称をつけたそうです。
そうですか。
でも恋路海岸は悲恋の舞台となった逸話から名づけられた地名なんですが‥
逸話の主人公は海に身を投げてしまっているんですが‥
だれか止める人はいなかったんでしょうか。
切なくなった所で次の目的地禄剛崎へ

ここは能登半島最北端
菊の紋章の入った立派な灯台があります。
天気がよければ佐渡も見えるそうです。
ここから海岸沿いに走ります。

しょぼいゴジラ岩

曽々木海岸窓岩

千枚田

輪島駅跡
西岸に回って能登金剛へ



いかにも日本海な景色が見られて大満足。

風力発電の風車がいっぱいでした。
和倉温泉に15:00着で特急はくたかで帰路につく。
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