5/3〜5/4 山上ヶ岳
5/2の夜に東京を新幹線で出て名古屋まで
5/3始発の近鉄特急で吉野へ

相当年代物のロープウェイで上がります

金峰山寺


バスで奥千本口へ出て10:10出発


途中林道に出たりしながら上がります

細かいアップダウンが多くて疲れます

大天井岳を越えて、14:30ようやく女人結界
実はこの時点でかなりバテバテ

女人結界の脇には厳重な注意書きがあります
そういえば以前おかしな左巻きの団体が強行登山してるのをテレビで見た覚えが
僕は幸い目撃することはありませんでしたが、他の方の登山記録を見ると
顔をタオルで隠して入山してるのを目撃した話がちらほらあるようです
ここは大峯奥駈道
1300年続く修験の山です
地元の伝統文化を壊す権利は誰にもありません
そもそも山としてはたいして面白い山でもありません
山好きの女性の方でもコソコソしながら登るほどの価値は無いと思います
また、それ以前の問題として、登山というのはあくまで土地管理者の好意に置いて、
他人の土地に入らせてもらっているという原則を忘れてはいかんなぁと思います
で、予想以上にバテバテで予定の洞辻茶屋までたどり着けず、
手前の1479あたりにテントを張ります
疲れ果てて19時に就寝

翌朝5時半に出発

6:45山上ヶ岳着




眺望はまぁまぁ
山頂は笹が広がり、気持ちがいい

7:00出発
大普賢岳、国見岳と越えて、10:20七曜岳着
八経ヶ岳が良く見えます

大休止して11:00下山開始
七曜岳から少し降りると縦走路から左に入ります
かなり急な下り

途中、大普賢岳の稜線が良く見えます

50分ほどで沢に出ます
無双洞という水が湧き出る洞窟
おいしい水でコーヒーいれて一服

水簾滝

12:30 林道着
1時間半の林道歩きでバス停へ

正直細かいアップダウンが多くてきつかったです
眺望も紀伊山地の雄大な景色や縦走路の雰囲気に最初は感動していたものの、
途中からは道にも景色にも飽きてしまいました
やっぱり修行の山なんだなぁってのが実感です
いつか僕がもっと精神的に成長したら奥駆縦走出来る日が来るのかなぁ
5/3始発の近鉄特急で吉野へ

相当年代物のロープウェイで上がります

金峰山寺


バスで奥千本口へ出て10:10出発


途中林道に出たりしながら上がります

細かいアップダウンが多くて疲れます

大天井岳を越えて、14:30ようやく女人結界
実はこの時点でかなりバテバテ

女人結界の脇には厳重な注意書きがあります
そういえば以前おかしな左巻きの団体が強行登山してるのをテレビで見た覚えが
僕は幸い目撃することはありませんでしたが、他の方の登山記録を見ると
顔をタオルで隠して入山してるのを目撃した話がちらほらあるようです
ここは大峯奥駈道
1300年続く修験の山です
地元の伝統文化を壊す権利は誰にもありません
そもそも山としてはたいして面白い山でもありません
山好きの女性の方でもコソコソしながら登るほどの価値は無いと思います
また、それ以前の問題として、登山というのはあくまで土地管理者の好意に置いて、
他人の土地に入らせてもらっているという原則を忘れてはいかんなぁと思います
で、予想以上にバテバテで予定の洞辻茶屋までたどり着けず、
手前の1479あたりにテントを張ります
疲れ果てて19時に就寝

翌朝5時半に出発

6:45山上ヶ岳着




眺望はまぁまぁ
山頂は笹が広がり、気持ちがいい

7:00出発
大普賢岳、国見岳と越えて、10:20七曜岳着
八経ヶ岳が良く見えます

大休止して11:00下山開始
七曜岳から少し降りると縦走路から左に入ります
かなり急な下り

途中、大普賢岳の稜線が良く見えます

50分ほどで沢に出ます
無双洞という水が湧き出る洞窟
おいしい水でコーヒーいれて一服

水簾滝

12:30 林道着
1時間半の林道歩きでバス停へ

正直細かいアップダウンが多くてきつかったです
眺望も紀伊山地の雄大な景色や縦走路の雰囲気に最初は感動していたものの、
途中からは道にも景色にも飽きてしまいました
やっぱり修行の山なんだなぁってのが実感です
いつか僕がもっと精神的に成長したら奥駆縦走出来る日が来るのかなぁ











